【保存版】もっとも費用を抑えられるネットショップ作成サービスはこれ!

BASEやSTORES.jpなど、初心者でも簡単にネットショップを作ることができるサービスが増えてきました。

ほとんど費用をかけずに自分のお店を持てるということで、ネットショップ作成サービスの利用者は近年増えてきています。

ネットショップを作る多くの人の目的が、利益を上げるためだと思います。

利益を上げるためには、売上を伸ばすことも大事ですが、なるべく費用を抑えることが大事です。

この記事では、月額利用料や手数料を抑えてネットショップを運営したいという方に向けて、おすすめのネットショップ作成サービスをご紹介していきます。

人気のネットショップ作成サービス

すべてのネットショップ作成サービスの手数料を比較しても分かりづらいと思うので、下記の人気サービスに絞って紹介したいと思います。

  • BASE
  • STORES.jp
  • カラーミーショップ
  • MakeShop
  • ショップサーブ

初期費用の比較

サービスにより、ネットショップ開設時の初期費用が必要になります。

サービス 初期費用
BASE 無料
STORES.jp 無料
カラーミーショップ 無料
MakeShop 10,000円〜
ショップサーブ 10,000円〜

上記のように、BASE、STORES.jp、カラーミーショップは初期費用ゼロでネットショップが始められる一方、MakeShopとショップサーブは10,000円〜の初期費用が発生してしまいます。

気軽にネットショップを始めたいという方は、初期費用ゼロのサービスを利用するといいでしょう。

月額利用料の比較

まずは、月額利用料の比較です。月額利用料が高いと、商品がほとんど売れていない状態でも利用料が発生してしまうので、どんどん出費がかさんでしまいます。

初めてネットショップを作るという方は、できるだけ月額利用料が発生しないサービスを選んだ方がいいですね。

サービス 月額利用料
BASE 無料
STORES.jp 無料
カラーミーショップ 900円〜
MakeShop 2,100円〜
ショップサーブ 8,900円〜

BASEとSTORES.jpは月額利用料ゼロでネットショップを運営することが可能ですが、独自ドメインの設定やサービスロゴの非表示など、本格的なネットショップを運営したい場合は有料プランへの登録がおすすめです。

いずれも、初期費用・月額費用が0円で始めることができるので、まずは登録してみてどんなサービスなのか見てみるのがおすすめです。

手数料の比較

手数料は大きく分けて、販売手数料と決済手数料に分けられます。

販売手数料は、商品が売れた時に「サービス側に支払う手数料」で、決済手段に関係なく発生します。

決済手数料は、商品の決済を行う時に「決済代行会社に支払う手数料」で、決済方法に応じて手数料も変化します。

ここでは、販売手数料と、代表的な支払い方法であるクレジットカード決済の手数料を比べてみました。

サービス 販売手数料 決済手数料
(クレジットカード決済)
BASE 3% 3%+40円
STORES.jp 0円 3.6%
カラーミーショップ
(個人契約時)
0円 5.5%
カラーミーショップ
(法人契約時)
0円 4%~5%
MakeShop
(個人契約時)
0円 5.5%
MakeShop
(法人契約時)
0円 4%~5%
ショップサーブ 0円 3.675%(VISA, Master)
4.725%(JCB, AMEX, Diners)

このように、BASEは決済手数料が3.3%+40円とかなり抑えることができますが、販売手数料が3%かかってしまうため、結果的に手数料が割高になってしまっています。

その他も3.5%〜5.5%くらいとなっていて、一見大きな違いは無いように見えますが、この小さな差が利益に大きく影響します。

カラーミーショップとMakeShopで手数料を下げる方法

カラーミーショップとMakeShopは月額利用料も発生するのに手数料も5.5%かかるのは困る!という方も多いでしょう。

しかし、カラーミーショップとMakeShopは特別なオプションに登録すれば手数料を3.6%まで下げることが可能です。

実は、カラーミーショップとMakeShopはどちらもGMOが運営していて、イプシロン決済サービスという決済代行業者を利用しています。

イプシロン決済サービスには、月額費用5,000円で個人も法人も手数料を3.6%で利用可能な「手数料お得プラン」というものを提供しています。

これに登録することで、クレジットカード決済の場合に手数料を3.6%まで抑えることができ、お得にネットショップを運営することが可能になります。

そもそも決済手数料って何?

決済手数料とは、クレジットカードやコンビニ払いなど、現金以外の決済を利用する場合に発生する決済サービスを利用する手数料です。

普段クレジットカードで商品を購入している方も多いと思いますが、そのすべてにクレジットカード決済手数料というのが発生しています。

クレジットカードは販売側が手数料を支払う決まりになっているので、普段クレジットカードで買い物をする時には気になりませんが、ネットショップを開いて販売側になったらクレジットカード決済手数料を気にしなければなりまえせん。

例えば、クレジットカードの決済手数料が5%だった場合、1万円の売上に対して500円の手数料を支払わなければなりません。

利益を大きくするためには、なるべく低い決済手数料のサービスを利用した方がいいでしょう。

シミュレーションによる比較

では、次に売上金額ごとのシミュレーションからどのサービスが最もお得なのか考えてみましょう。

シミュレーション
  • 1日に2,500円の商品が10個売れている。
  • 1ヶ月=30日に換算
  • 月の売上が75万円のネットショップ

上記のような場合の1ヶ月の費用は下記のようになります。

サービス 月額利用料 決済手数料 合計
BASE 0円 61,500円 61,500円
STORES.jp 1,980円 27,000円 28,980円
カラーミーショップ 900円 32,000円 32,900円
MakeShop 2,100円 32,000円 34,100円
ショップサーブ 8,900円 27,563円 36,463円

カラーミーショップ、MakeShopは上記の「手数料お得プラン」を適用して計算しています。

上記のように、STORES.jpがもっとも手数料を抑えてネットショップを運営できるという結果となりました。BASEと比べると半額以下になっているのは驚きですね!

結論:STORES.jpがおすすめ!

クレジットカードの決済手数料が3.6%で利用できるというのは、費用を抑えてネットショップを運営する上でとても大きなポイントです。

それだけでなく、デザインの編集が可能であったりサポートも充実しているなど、ネットショップとして必要な機能はほとんど揃えられています。

これからネットショップを作ろうと思っている方も、すでにネットショップを運営されている方も、費用を抑えてネットショップを運営したければSTORES.jpがおすすめです。

STORES.jpは使いやすい?評判や料金プランなど徹底解説!

まとめ

ネットショップでしっかり利益を出していくためには、売上を増やして費用を減らすという当たり前のことがとても大切です。

BASEやSTORES.jpは最近人気のサービスで、初心者にとっては使いやすくおすすめのサービスですが、ある程度売上が安定してきて、しっかり利益を伸ばしたい場合には、カラーミーショップやMakeShopなどの実績あるネットショップ作成サービスの方が費用を抑えることができます。

また、カラーミーショップやMakeShopの方が機能もしっかりしているので、より多様なネットショップを作ることができます。

この他にも、サービスごとの違いを知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

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