Shopifyとは?世界最大のネットショップ作成サービスの評判や料金などを徹底解説!

Shopifyとは、カナダで生まれたネットショップ作成サービスで、日本ユーザーにとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、ネットショップ作成サービスの中では世界最大サービスです。

これまで日本語対応されていなかったため、あまりサービスを知る機会がありませんでしたが、最近ついに日本語対応したことにより、日本でも利用者数が増えてきているサービスです。

この記事では、Shopifyの評判やメリット、デメリット、料金プランなどを解説しています。

Shopifyとは

Shopifyは、カナダで生まれた世界最大のネットショップ作成サービスです。

これまで日本語対応が行われておらず、日本ユーザーにはあまり馴染みがないかもしれませんが、現在ではShopifyの日本語に対応していて、Shopifyユーザーが日本でも増えてきています。

世界最大のサービスということもあり、他のネットショップ作成サービスよりも機能が豊富で、なおかつ初心者にも使いやすい管理画面のデザインなどが特徴的です。

Shopifyの評判

Shopifyは他のネットショップ作成サービスと比べてどのような特徴があるのでしょうか?

ネット上に公開されている評判をまとめてみました。

Shopifyの長所

まず最初に、Shopifyの優れているポイントからご紹介します。

100種類以上のテンプレート

Shopifyは100種類以上のテンプレートが用意されており、他のネットショップ作成サービスと比べるととても多く、様々な種類のテンプレートの中から好みのテンプレートを選んでネットショップを作ることができます。

扱う商品のイメージに合わせて、自分にぴったりのテンプレートで商品を販売することで、より商品が魅力的に見え、売上げアップに繋がるでしょう。

手数料が安い

ネットショップで大切なのが販売や決済で発生する手数料です。

手数料が高いサービスだと、売上に対して手数料として差し引かれる金額が多くなってしまうので、売上金として振り込まれる金額が少なくなってしまいます。

STORES.jpは5%、BASEは6.6%+40円であるのに対して、Shopifyはクレジットカード手数料が3.25%〜3.4%となっており、かなりお得な料金設定になっていることが分かります。

この手数料率は他のネットショップ作成サービスと比べてもかなり優秀で、手数料率でネットショップ作成サービスを選ぶ場合には有力候補としてShopifyの名が挙げられるでしょう。

「アプリ」で機能拡張が簡単

Shopifyには、WordPressのプラグインのように様々な機能拡張を行うことができる「アプリ」が提供されています。アプリの数は無数で、様々なカスタマイズができたり、管理の効率化に貢献するアプリなどが公開されています。

Shopifyでネットショップを作る場合は、アプリを活用することによって売上げアップにつながったり、作業効率を改善することができます。

Shopifyの短所

次に、Shopifyが他のサービスと比べてイマイチだと言われている点をご紹介します。

日本では後発のサービス

Shopifyのユーザーの多くが海外のユーザーで、日本ではBASEやSTORES.jpの方がユーザー数としては多いです。

そのため、Shopifyに関する情報を発信しているサイトやブログなどが少なく、やや情報不足なのが気になる点です。

あまり困ることはないかもしれませんが、初心者の方はもっとメジャーなネットショップ作成サービスを選んだ方がいいかもしれません。

無料プランが無い

BASEやSTORES.jpでは無料プランが提供されており、初期費用も月額費用も0円でネットショップを始めることができますが、Shopifyは無料プランが提供されておらず、有料プランに登録しないとネットショップを運営することができません。

14日間のトライアル期間はあるものの、最低価格のベーシックプランでも月額29ドルが発生するので、月額費用を抑えてネットショップを運営したい方には向いていないでしょう。

Shopifyの料金プラン

Shopifyには、ベーシックプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランの3種類のプランが提供されています。

それぞれのプランの比較は下記の通りです。

ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額費用 29ドル 79ドル 299ドル
クレジットカード手数料 3.4% 3.3% 3.25%
商品登録可能数 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン
ギフトカード
プロフェッショナルレポート
高度なレポートビルダー
外部サービスの自動計算送料

上位プランであるほど、クレジットカード手数料率が安くなっていきます。まあ、ほとんどの方がベーシックプランで困らないのではないでしょうか。

まとめ

Shopifyが日本語対応してからまだ日は浅いですが、日本のShopfyユーザーは着実に数を伸ばしてきています。

なんといっても、デザインテンプレートや機能の多さ、クレジットカード手数料率の低さなど他のサービスと比べて優れているポイントがいくつもあり、単純に比較するとShopifyの方が優れていると言えます。

ただし、それぞれのサービスがオリジナルの機能や特徴があり、最適なサービスは人それぞれです。正しくサービスを比較して、自分にあったネットショップ作成サービスを選ぶようにしましょう。

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